知財 商標 マーケティング ブランディング【日本の価値観。サービスや商品の見せ方を考える。原価ただのような香水が数万円。これを欲しいという気持ちにさせるのがブランディングやと思うのです】

どうされましたか

なぜ人は商品やサービスを欲するのか。

こんにちは。大賀信幸です。すべては観察から始まる。

知財の中で商標についてです。商標を語るとき名前はもちろんのことその背景に考え方や価値観が必要です。この部分を解説します。

知財 商標 マーケティング ブランディング 日本の価値観

サービスや商品の見せ方を考える。その根底には共有する価値観が必要です。共通言語みたいな感じです。赤い花を美しいと感じる共有性のような。青い空を爽快と感じる共有性のような。

中卒より大卒の方が賢いのではないかと感じる共有性のような

大企業の方が中小企業より安定していると感じる共有性のような。下請けより元請けの方が優秀であろうと感じる共有性のような。資格を取得すれば一生安泰と感じる共有性のような。ボランティアしている人を無条件に素晴らしいと感じる共有性のような。上職のいうことは絶対だと従う共有性のような。先輩の言うことは絶対服従と信じてる共有性のような。偉い先生は偉いと感じる共有性のような。

社会的に成功している人は人格も優れていると感じる共有性のような

賢い大学の大学生はあほな大学の大学生より人格が優れていると感じる共有生のような。有名な人が賢いような共有生のような。

労働は尊いと思う共有生のような

投資はずるいという共有生のような。陰日向なく労働するのが美徳と思う共有生のような。

多分これらは後付の価値観だと思うのです

ただ、赤い花を青い空を美しいと感じる共有生は人類の持って生まれた価値観のような気もします。なぜなら国が違っても同じ価値観であるから。

ここに政治の話が入ってきます

このブログでは政治の話はしませんが、正義は〇〇国で悪は△△国とかね。そのトップの誰々は正義で誰々は悪とかね。

歴史も同じように思います

過去のことなのでどのようにも脚色できます。物語も勝手に価値観を作ろうとしているのであれば創作できます。ゆえに市場を漠然と観察すると何が真理で何が真理でないかが分からなくなります。今はネットの時代ですからある程度は自分で調べることができます。

一昔前までは調べようと思うと読書ぐらいしかなかったような

偉い人に聞きにいくという手もありますがその人が間違っている可能性もあります。

悲しい現実ですが特攻隊があります

僕知覧にも行きました。靖国神社の資料館も訪ねました。資料を読むと遺品を観ると悲しくなります。自分の意志で特攻かと疑問にも思います。あの時代の日本人がつくった価値観の具現が正に特攻という行為だったのでしょう。

価値観を操作すると人の命まで操れます

悲しい現実であり、価値観の操作は最大の武器でもあると僕は感じます。

この価値観を習うのが公立の学校です。日本には文盲がいないのでこれらの価値観の共有生はだいたい同じです。学校の成績の良いヤツほどこれらの価値観を持っているような印象です。

で、どうなるの

先に記載した日本の価値観に合致している商品やサービスであれば売れます。例えば学歴。学歴をモノとあえて言います。その証拠にあほな大学一杯あります。コンクリートの塊の分譲マンションが売れます。あんなもの価値がない。原価ただの香水が数万円で売れます。

安い給料で労働者が集まります

どう考えても大卒給料20万円。これで日本語しゃべれて書ける。適当に計算ぐらいできる。ある程度言うこと聞く。悪いことと良いこと知ってる。ゼロからここまで育て教育した対価として額面20万円。手取り16万円。これを普通と思える共有生があるから暴動にもなりません。クラブ活動で上下関係に慣らされているから社会に出ても上司のいうこと聞くのが当たり前という共有生。つまりこんな社員は扱い易い。

では誰に取って扱いやすいか

それは資本家に取って扱いやすいと思うのです。これらも価値観の共有生があるから従順に命令に従う人種ができるのです。

これらの価値観の上に商標があるように感じるのです

例えば大学名。例えばブランド名。例えば高級住宅地の地名。例えば芸能人御用達の商品名。物語で言えば弘法大師がどうしたとか聖徳太子が修行したお寺とか。それ誰か見てきたのか。しかし何だか尊いお寺のような共有生。ありがたいような共有生。

で、どうしたの

幸い僕はあまり学校に行かなかったので上記価値観の共有生はないです。いつも自分の考えで行動してきました。僕はこれらの価値観が見えたので就職もしませんでした。資本家の犬になるのは嫌ですからね。

あほな上司の言うこと聞くの嫌ですからね

アルバイトもしませんでした。何とかなるものですよ。人に搾取されない分、年収も多くなりますよ。是非お試しあれ。あほなヤツの言うこと聞かなくて良いのでストレスフリーですよ。毎日楽し。

これらの僕の行動の根源は僕の価値観と信じているけれども、この価値観とて誰かに刷り込まれたモノかもしれないといつも自問しています。

で、どうするの

学校で習った価値観を疑うのが善手でしょう。そして自分の価値観を持つ。自分の価値観で行動を起こすのが最善手だと思います。ま、大人は嘘つきと断言しても良いぐらい嘘つきですよ。しかしたまに真理もあるから手に終えない。

まとめ

知財で商標を扱うとき。市場調査をするとき。商品やサービスを他と区別化するとき。それらを扱う市場には価値観の共有生が必要です。その共有生を見極めることが商標をはじめとするマーケティングブランディングに繋がります。

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