知財 商標 マーケティング ブランディング【資格って取得したらどんなステージが待ってるの。資格取ったら安心なのか。資格って商標にならない。権威性】

どうされましたか

資格欲しい人多いのはなぜ。資格ってどう使うの。

こんにちは。大賀信幸です。すべては観察から始まる。

知財商標の中で資格に付いて僕が思うことを記載します。賛否両論はあるでしょうが大きく外れていないような気もします。

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資格取るのは大変やぁ。僕の廻りにも弁護士、税理士、公認会計士、弁理士、行政書士、司法書士おる。皆賢そうで努力もされている。中には複数の資格取得されている友人もおる。世間の評価は偉いねぇ。賢いねぇ。よく頑張ったねぇ。これで将来は安泰や。って声が聞こえる。

果たして安泰なのか

偉いのか。頑張ったのか。を検証したい。結論を先に記載します。

将来安泰ではない

安泰な人もいるかもしれないが安泰ではない。偉いのか。別に偉くない。なぜなら資格持ってない人からみれば偉く見えるかもしれないが資格持ってる人に紛れると普通になる。頑張ったのか。これは頑張ったと思う。

で、資格とは果たしてどういうものなのか

人生を掛けて取得するに値するものなのか。学校で習う価値観には沿うと思う。良い学校に入り良い大学を卒業し、良い会社に就職し資格取るのが一番良いなんて価値観。この価値観の人多いことに僕気がつきました。

この価値観から外れると極端に学校という場では居づらくなる

逆にこの価値観を受け入れてそのように振る舞うと先生や親の覚えめでたく学校に居やすくなる。で、努力の結果資格取得する。具体的にはどんな仕事をするのか。

僕は資格者の仕事は奴隷の仕事に見えて仕方がないのです

顧客の指示の元に仕事をする。主体性がないように思うのです。例えば会計系の資格では他人の金儲けの足し算引き算しているのが現状。これ面白いのか。奴隷の仕事ではないのか。法律系の資格では、他人の揉め事を金取って解決する。これ面白いのか。僕には奴隷の仕事のように思えるのです。他の資格も同じように見えて仕方がないのです。

別の言い方をすると手間賃仕事に見えるのです

手間賃ですから時間の切り売りのように見えるのです。

戦争を想定すると武器を持つのはいつも兵隊

血を流すのも兵隊。死ぬのも兵隊。苦労するのも兵隊。資格とは兵隊に取っての武器ではないのか。最初から自分を兵隊と自覚しているから武器である資格を取るのか。ま、人それぞれでそれぞれの人生なので僕がつべこべ言う筋合いはないですが。

とするなら最初から兵隊を目指すのではなく大将を目指すのが面白いのではないか

資格を兵隊の武器とすると大将は兵隊ではないので武器は必要ない。必要なのは参謀ではないのか。新たな発想ではないのか。ものを決める力ではないのか。リスクを取る心意気ではないのか。

資格を否定する訳ではもちろんないですが

資格だけ取得したら何とかなるっておそらく間違いであると思います。資格名で商標を調べると資格名では商標になり得ません。

しかしなんとなく権威性があるように思います

商標は取れないが権威性があるのが資格とも結論出来ますね。

で、どうなるの

資格取ったら権威性は手に入るように思います。しかし現実は資格を生かして仕事をするなら資格以外の別の能力や才能が必要です。とするなら資格取得よりもこの別の能力を磨く方が面白いのではないか。

で、どうしたの

僕は資格を否定しません。専門家って必要です。しかし僕は資格仕事をしません。なぜなら奴隷の仕事のように思うからです。時間の切り売りになるように思えるからです。

で、どうするの

権威性を求めるのならブログ読者は資格取得をひとつの方法とするかもしれません。良いことだと思います。しかし資格を仕事にするなら資格取得して資格の下に労働しなくてはなりません。ここ時間の切り売りではないのか。ではどうするのか。資格取得しても資格で仕事をしてても時間の切り売りでない方法が必ずあるように思うのです。ここを模索することでしょう。

まとめ

調べたら資格って権威性はあるけれども商標にならない。学歴に似てるけれども少し違う。

資格って取得するまでより取得してからの方が大変

どう自分の生活にこの資格を活かすかはそれぞれの価値観によると考えます。出来るなら資格の下の労働や時間の切り売りではない道を模索したい。僕は資格を取得するしないは別にして資格とは知識を身につける手段のひとつと捉えています。

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